大食い競争などのテレビ番組で活躍しているギャル曽根(20)が、芸能界に本格進出することが5日、分かった。すでにレギュラー番組を持つほどの人気で、今後は大手芸能プロ「ワタナベエンターテインメント」に所属し、活動する。芸能界入り後“初仕事”は、25日放送のテレビ東京系「元祖!でぶや」(金曜・後8時)。事務所の先輩「ホンジャマカ」の石塚英彦(43)と大食い対決する。
“大食いギャル”が本格的に芸能界に乗り込む。ギャル曽根は、162センチ、45キロという小柄な体ながら、底なしの食欲を持つ。テレビ東京系の人気番組「TVチャンピオン」(木曜・後7時30分)の「元祖!大食い王決定戦 新爆食女王誕生戦」で優勝するなど、笑みを浮かべながら、あり得ない量を食べ続ける異色の存在として人気を集めている。
すでに日テレ系「ラジかるッ」(月~金曜・前9時55分)の水曜日コーナー「大食い道場」にレギュラー出演するなど、さまざまな活動を行っているが、このたびネプチューンやアンガールズなどのお笑い芸人や吉田栄作(37)ら俳優など、数多くのタレントが所属する大手芸能プロ「ワタナベエンターテインメント」と契約。今後は本名の曽根菜津子ではなく、テレビ番組で呼ばれているニックネーム“ギャル曽根”という芸名で、さらに幅広く活動を展開する。
25日には、芸能界入り後“初仕事”として「元祖!でぶや」で「ホンジャマカ」石塚と大食い対決。「石塚さんのおいしそうに食べる姿が大好き。」と“大食い界”の大先輩との共演を心待ちにしている。
「自分にやれることはバラエティー、ドラマ問わず全部やってみたい」とギャル曽根。さまざまな分野への挑戦に意欲も見せているが「東山紀之さんが主演されていた『喰いタン』のスペシャルがあったら、東山さんの食べっぷりと対決したい! 食に関する仕事は全部やってみたい」と、やはり食べる仕事が一番のようだ。
◆ギャル曽根 本名・曽根菜津子。1985年12月4日、京都府生まれ。20歳。中学生のころから大食いをはじめ、05年10月にテレビ東京系「元祖!大食い選手権」でテレビ初登場。食べるだけでなく、調理師免許を取得するほどの料理の腕前も持っている。特技はマラソン。162センチ、45キロ。血液型O。
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